MENU

ICT教育ゲームで培う社会性

ICT教育教室風景

プレシャスONEのICT教育自己肯定感の育成

楽しく脳を鍛える習い事

プレシャスワンは「㈱ゲムトレ」と連携して、プロのeスポーツトレーナーによるオンライン指導を通して「コミュニケーション力やプログラミング的思考を楽しく身につけさせる」ことを目指しています! あくまでもゲームを通じて自然な社会性を学ばせるという観点で、発達障害や自閉他、外の世界とのコミュニケーションに課題を抱える生徒にも、社会性や協調性は勿論、ICT教育の観点からも大きなものがも身につくと確信しています。

学校になじめない・友達が出来ない等のことから自信をなくした子どもたちにとって、練習をして、実力をつけて勝利するというゲームの中の成功体験が、自己肯定感の向上につながると考えています。

私達の目指すもの
ICT教育風景

ゲームスキルの向上にともなう、脳の活性化、コミュニケーション能力の向上、不登校児の居場所づくりなど、教育と自己肯定感の育成を目的としています。

様々な特徴

  1. 「ゲーム」を通じた人間力・能力の育成単に強くなること(eスポーツ選手育成など)だけが目的ではありません。トレーナーとの対話やグループでのプレイを通じ、目的達成のための論理的思考力やネットリテラシー、コミュニケーション力を育みます。
  2. ひとりひとりに合わせたオーダーメイド指導ビデオ通話(Zoomなど)を繋ぎ、トレーナーと画面を共有しながらトレーニングを行います。未就学児から高校生まで、それぞれのレベルや目的に合わせた指導が特徴です。
  3. 多彩なゲームタイトルに対応格闘やシューティングだけでなく、幅広いゲームに対応しています。フォートナイト: 認知力や情報処理能力の向上マインクラフト: 空間把握能力、プログラミング的思考、想像力の育成あつまれ どうぶつの森: デザイン力やクリエイティブな感性の発揮

ゲームを通じて高める社会性・協調性

ict教室

脳と心を鍛える

「ゲーム脳」と言われたのは昔の話。
最近の研究では、ゲームを通じて集中力や情報処理能力など、様々なの能力が高まることが証明されています。
つまり、ゲームで頭が良くなるのです。

ゲームに全力を投じた経験はスポーツに取り組んだ経験と同じような価値を持っています。

頑張ってゲームが上手くなったことは「やればできる経験」となって、将来の「やり抜く力」につながっていきます。

また、2020年度から小学校でも必修化された「プログラミング的思考」とは、単にコードを書く技術のことではなく「目的を達成するために、物事を順序立てて考え、試行錯誤しながら正解を導き出す力」のことです。

 

ict教室

ネットリテラシー・コミュニケーション
能力の向上

ゲームを通じてコミュニケーション能力が自然と高められていきます。

トレーニングはビデオ電話を繋いで、トレーナーと会話をしながら、最大で子ども3人のグループになります。
グループでのトレーニングを通じて、年の近い同じゲームが好きな友達とも繋がれます。

また、暴言やマナーについての指導などもあり、『オンラインゲームとの正しい付き合い方』を教えています。

※体験会では、実力をみたりトレーナーとの関係性を作る時間として個別指導を行います。入会からはグループでのトレーニングとなります。

※ビデオが苦手なお子様には、まずは通話だけから始めることがあります。

 

ict教室

笑顔と自己肯定感を得る

プレシャスONEの生徒の中には不登校のお子さんも多くいらっしゃいます。
不登校になると、人との会話が減り、どんどん内向的になっていく傾向があります。

まずは、好きなことで笑顔になる。
笑顔になることで、「やる気スイッチ」ともなるドーパミンが分泌され、気持ちがポジティブに。
そして、「ゲームが強くなる = 好きなことで達成感を得る」ことで、自己肯定感が高まっていきます。

※不登校に限らずトレーニングは受講可能です。


プログラミング教室からICT教室へ

ICTとはInformacition and Communication Technology」の略称で、日本語では「情報通信技術」と訳されており、インターネットを利用した産業やサービス、コミュニケーションツールなどを相称して使われることが多い言葉です。

現在、教育現場でもパソコンやプロジェクタ、電子黒板などのICT機器と呼ばれるハードウェアから、Cラーニング、デジタル教科書、学習用ソフトウェアを導入し、ICT教育が行われています。

なぜ、マインクラフトなのか?

マインクラフトは、人気YouTuberをはじめ、世界中の人に楽しまれており、プレシャスONEに通う子どもたちからも絶大な人気を誇っております。

建物や街を創造したり、広大なマップを餓死や敵から身を守りながらサバイバルしたりする中で、プログラミング的な思考力(順序立てて考える力)が育まれます。教育効果の高いツールとして一部の学校教育にも取り入れられています。

  • チーム内でのゲームを通したパソコン操作でICT的コミュニケーション力を養います
  • テーマを実現するうえでの計画性、実現性、状況に応じた対応力などを養います
  • 紆余曲折するチーム作業を通して社会的な協調性を育んでいきます

ICT教室開催中です!

  • 開催日:毎週、火曜日と木曜日の16時~17時
  • 追加利用料:(ご希望者は週1回で1か月料金) 特別受講料1名につき1,000円の追加料金をお願いいたします。
私達のめざすもの

私たちは、人とのコミュニケーションは苦手でも、コンピューターとのコミュニケーションは得意で、人の考え方はうまく理解できなくても、コンピューターの考え方はすんなり理解できてしまう子ども達を多く見かけてきました。対人コミュニケーションが苦手でも、コンピューター相手のコミュニケーションで将来生計を立てる子ども達が現れるかもしれない。プレシャスONEのすべての子ども達がプログラミンに興味を持つとは限りませんが、いろいろな体験教育の中で、キラッと光るものを発見でき、その子のペースで伸ばしてあげられたらと願っています。

ict教室

最初に決められたテーマを達成するためにグループのリーダーが作業計画・割り振りなどを組んで行きます。

ict教室

今回のテーマは「豪華な家を作ろう!」彼は城の外壁や基礎を作る担当として働きます。テーブルを囲んでの協同作業を行います。

ict教室

彼女は障害物の除去や、内装、コーディネイト関係などを決める枠割を担います。自然に適材適所のフォーマットが生まれていきます。

〒805-0019
福岡県北九州市八幡東区中央2-14-20
TEL:093‐616‐7012 FAX:093‐616‐7014

一般社団法人ライフアゲイン

一般社団法人ライフアゲイン